私のフリーランスの歴史その2

こんにちは!きたやま ゆみです。
フリーランスの歴史その1を書いてから1ヶ月が経ちました・・!!

「やべっ」

と思ったので筆を取りました。

目次

どこにも属さないフリーランスに戻る。そして妊娠。

前回の記事では銀座にある会社にお手伝いに行ってたけどそれも辞めたところで終わりました。

その後は制作会社からWebサイトに問い合わせのメールが来て、定期的にお仕事をいただくようになったり、派遣でやっていた会社から仕事をいただいたりしていました。
また、知り合いと一緒にワーキングスペースを借りてそこで仕事をするようになったり、友達もできてとても楽しく過ごしていました。

そんな頃、第一子の妊娠が分かり、2016年12月に出産しました。

4ヶ月で仕事復帰。のらりくらりと仕事をしていました。

今思うと早過ぎなのですが、1歳だと保育園に入れるのは難しいのでは?と思い、
0歳から保育園に預けて仕事復帰をしました。
娘は12月生まれなので4ヶ月でした。
しかし、いい保育園だったし、保健師さんもいたので何かあったら相談できるし、よかったです。
0歳の時は散々病気をもらいましたが、そのおかげか今ではほとんど風邪ひかないくらい丈夫です。

仕事は波があって暇な時もありましたが、
子供が熱を出した時は抱っこ紐にいれながら仕事をしたりとか、
インフルエンザが保育園で流行った時はいつかかってもいいように早めに仕事進めたりとか、
中々大変だったと記憶しています。
それでもやっぱり正社員の人と比べて明らかに自由だったので、「正社員の人はすごいな〜」と思っていました。

この頃は直接お客さんとやりとりすることはほぼなく、

・制作会社からの依頼
・フリーランスに仕事を紹介してくれる会社に登録し、そこから仕事を受ける

などが主軸となっていました。

子供がいつ体調を崩すかわからないし、
間に会社を挟んでいた方が私としては安心でした。
金額交渉も苦手でしたし・・

しかし、あまりにも横のつながりもなく孤独なフリーランス生活をしていたので、段々疑問に感じてきました。

私はこのままでいいのだろうか・・?

孤独もそうですが、仕事も受け身でやっているだけ。
このままデザインの仕事を続けていけるのか?という漠然とした不安がありました。

「前田デザイン室」に入会

その頃コロナ禍でオンラインサロンなどが結構ありました。
コロナ禍というのもあり人との関わりが減ってしまったというのもあるし、上述のように私はかなりくすぶっていました。

そして室長である前田さんのこちらのツイートを見て決心しました。

入会したのが2020年11月。
そして2年半くらい所属していました。

コミュニティで活動していくうちに人生が変わっていきました。
その辺はnoteに散々書いているので読んでいただけたら嬉しいです!

2023年よりディレクターとして勤務開始

前田デザイン室で活動していくうちに、段々デザイナーよりもディレクターの方が合っているのでは?と思ってきて、2022年からふんわりと
「ディレクターやってみたいかも・・?」
なんて考えていましたが、2023年の1月より業務委託で仕事を開始しました。

詳しくはこちら↓

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次